中坊進二が池で養殖した牡蠣を紹介します

牡蠣は美味しいですよね。
中坊進二、そんなに頻繁に食べに行けないのですが、
たまの贅沢に焼き牡蠣を食べに行きます。
生牡蠣も良いのですが、ノロウイルスが怖いので
必ずこんがり焼くようにしています。
あと、グラタンにするのも好きです。
中坊進二、オイスター専門店で食べた牡蠣のグラタンと、
牡蠣のクラムチャウダーの味が忘れられません。

牡蠣は色々なところで漁獲されており、養殖業も盛んです。
普段中坊進二が食べているのは、養殖された牡蠣だと思います。
そしてそのブランドも非常に豊富で、
特にいま注目されているのが「オイスターぼんぼん」です。
何だかウイスキーボンボンを連想しますが、
お酒もチョコも一切関係ありません。
ニュース記事によると、オイスターぼんぼんは小ぶりで、
味が凝縮されているのが特徴。
磯臭いのも無いので食べやすいそうです。

そしてこの磯臭さが無いことが最たる特徴だと言えます。
実はオイスターぼんぼんは海で育てていないのです。
塩田の跡地を利用した池で養殖されました。
さらに密集させて育てるのではなく、
一粒ずつのんびり手間暇かけて育てられました。
それゆえ「ぼんぼん」なのです。
箱入り娘とも呼べそうです。

池で育てられた牡蠣の利点ですが、
実はノロウイルスの心配がほとんどありません。
普通の牡蠣は海で育ち、生活排水の影響をもろに受けやすく、
ノロウイルスを蓄積しやすいと言われています。
しかし、下水を一切使わずに育てられたオイスターぼんぼんなら、
その心配は皆無と言えそうです。
これなら中坊進二も安心して生で食べられることが出来ます。
生産個数が3万個とかなり希少なので、
何とか食べられるところを中坊進二は探し出したいと思います。

海で育てると、色々と問題が発生しやすいです。
逆に言えば、普段とは異なる環境下で育てると、
問題が発生しない場合があります。
サバの養殖も、海から離すことで
寄生虫が付かなくなったという報告がされています。
サバを生で食べることはほとんどありませんが、
食の安全にこだわるのはとても良い事です。

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