京都にやってきた冬を感じる中坊進二

冬が本格的に近づいてきました。
京都の山間部でも雪が確認され、
白化粧を彩る日も近いのではないでしょうか。
また、昨日は日本全土に冬将軍が来訪し、
気温の方もグッと下がりました。
中坊進二の家では、早速ストーブが稼働しました。



正式な名称は忘れましたが、
世界の環境を調査・管理している団体によると、
2015年は観測史上、最も暑かった年だそうです。
確かに京都の夏はとても暑かったです。
3ヶ月前のことですが、割と中坊進二の記憶の中に残っています。
世界の団体が「暑い」と発表するくらいなので、
きっと京都だけでなく世界中で猛暑や酷暑が続いていたのだと思います。

そうした理由から、今年は暖冬になるかもしれません。
去年のことは、中坊進二は流石に覚えていませんが、
この時期はもっと厚着していたかと思います。
それが、今は10月と同じ格好で、京都の街を出歩いています。
服飾業界では、冬物が売れなくて、困っているみたいです。

雪に備えて、中坊進二は先日、靴を新調しました。
前のは何故か靴の底に穴が開いてしまったので、
頑丈で防水タイプのものを購入しました。
雪の中に足を突っ込んでも大丈夫なやつなので、
これでいつ雪が降っても準備は万端だと言えます。
でも、雪は寒くて苦手なので、
中坊進二の本心としては今年は降らなくて良いと思っています。



クマが冬眠するように、放牧している牛も冬籠りの準備をします。
丹後町の高原では、雪が舞うようになった頃に、牛舎に避難させるそうです。
なお、牛は本来、寒さに強い生き物ですが、
子牛は抵抗力が少なく、風邪を引きやすいとのこと。

中坊進二の家にいる二匹の犬は、季節に関わらず元気です。
雪が降ろうと、雨が降ろうと、元気に外で走り回っています。
おかげで、家の中が泥だらけになり、掃除が大変です。
犬用のブーツって、ないのでしょうか。

冬になるとやはり鍋が美味しい季節です。
中坊進二は一人暮らしなので、
お一人用の鍋をつついています。
その鍋の種類ですが、キムチ鍋が多いです。
豚骨ベースや白湯ベースの鍋よりも、
やはりピリ辛の方がご飯が進むというものです。
毎日は流石に飽きますが、大体、週に一回のペースで
中坊進二はキムチ鍋を食べています。